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現代を生き抜く女性達へ -みんな便乗しちゃえばいいじゃん-








※ 今日は 少々私情的なお話の流れになっております








深海魚がとてもお世話になっているお嬢様からご依頼を受けました



そのお譲様の大切な人が 今日 



務めている会社の事情により 退職をする運びとなったという事



頑張ってきた彼女の為に 何かしてあげられる事はないだろうか・・・




今までの彼女に ありがとう と 



これからの彼女に 大きなエール を送りたいと。








「 いつもいつも ありがとう


退屈な会社生活も あなたがいたから とっても楽しい毎日でした


毎日毎日 東方神起の話に華を咲かせ 彼らの事で きゃ~きゃ~と騒いでいる時間が


とても楽しかった


そんな話を出来る存在が 近くにいる事が とても幸せでした


私は シアペン あなたは ホミンペン


誰を好きであろうと 私たちは トンペンという共通の友達 


勤務中に送るコッソリメール


トン達の情報をこっそりとやり取りする2人


時に 萌~~っとし 時に涙し 会社という中での憩いの時間


そんな時間が これからは無くなってしまうのは悲しいけれど


私たちは 何も変わらない


そんな 彼女に 私から・・・




ありがとう と がんばれっっ!!!


そして これからもよろしくね! 」




by あっきぃ から 受付嬢へ



( こちらは深海魚が 勝手にお嬢様のお心を代弁させて頂きました )








深海魚も お嬢様からその彼女については いつもいつもお噂を聞いており


ここのリピーターとなっていると ありがたいお話も聞いておりました


ありがとうございます


そして 少なからず・・・ いや 間接的に深海魚も


彼女から 大きなものを頂いている事は間違いありません


本当に本当にありがとう ( 何のことか彼女には分かるかな? )





そんな彼女の為に・・・


いや 彼女たちの為に 深海魚がしてあげられる事・・・・?




・・・・・




そうだね! そりゃ~ね!!!



これしかないでしょう!!(笑)
















_________________________________










今日・・・

私は ○年働いてきた会社を後にする


はぁ・・・


急に私を襲った 会社からの辞令・・・

会社にしてみれば 私の意見なんて雑踏の中の一言にすぎないのだろう

それでも 若かった私を受け入れてくれた会社だ・・・

重たい足で いつも通いなれたロビーを通り抜ける


はぁ・・・ 


また一つ 大きなため息を漏らしてしまった






「 幸せが逃げますよ 」





背後からの声に ドキリとして振り返る



そこには・・・















チャンミン

「 なんて顔してるんですか?

そんな顔してたら 近寄ってくるものも 全て逃げ出したくなりますよ

そうじゃなくても いつも眉間にしわ寄せて 近寄りがたいっていうのに・・・

なんですか その顔

ほら・・・ 女の人が そんなに口を開けるもんじゃないでしょう 」




驚きを隠せず ポカンと口を開けている私に

そんな言葉を投げかけたチャンミン





あぁ・・・っと 自分の呆けた顔に気がつき苦笑いをする


「 ・・・ってか なんでチャンミン 」




「 溜息は幸せを逃がします 

これ以上 幸せが逃げたら あなたに何残ります?

大変な事になっちゃいますよ

こんなに小さいのに どんどんどんどんちっちゃくなって

僕の目に 入らなくなりますよ はは 」


と 人の話を無視して 小馬鹿にした様な小憎らしい表情をする



「 もう・・・ なによーー!!! 」

そう言って ムクれた顔で 私はチャンミンの腕を軽く叩いた




・・・・・





え・・・? 冷たい・・・・


冷え切ったチャンミンの体温を感じた


・・・・





もしかして・・・ 私が帰るのを待っててくれた・・・?







「 ほら 行きますよ

どうせ 帰って一人寂しくお酒でもカッ喰らうだけですよね

僕もちょうど 今日は時間が空いてしまったんで

暇なら 付き合って下さい

○○ってレストランなんですけど イタリアン食べれますよね?

僕はイタ飯の気分なんで 他に何言われても受け付けないですけど 」



そう言って 私の前をスタスタ歩くチャンミン


・・・・


チャンミン・・・





耳が真っ赤なんですけど・・・


そしてね チャンミン・・・




そのレストランって

一週間前に予約入れないと入れないって・・・

有名なお店だよ










________________________________











今日・・・

私は ○年働いてきた会社を後にする


はぁ・・・


急に私を襲った 会社からの辞令・・・

会社にしてみれば 私の意見なんて雑踏の中の一言にすぎないのだろう

それでも 若かった私を受け入れてくれた会社だ・・・

重たい足で いつも通いなれたロビーを通り抜ける


はぁ・・・ 


また一つ 大きなため息を漏らしてしまった







「 溜息か・・・? 」



その声と同時に 私の頭にポンっと大きな手の感触がおりてきた





ビックリして見上げる私















ユンホ

「 どうした? なんかあったか? 」



心配そうな ユノさんの姿




「 あ・・・ いえ すみません

実は 私今日でこの会社辞める事になったんです

それで・・・ ちょっと・・・

あっ いえ 全然大丈夫です!!

心配して頂いてありがとうございます 」


そう言ってペコリと頭を下げた




「 ・・・・そうだったんだ

あぁ・・・ ごめんなぁ・・・

オレ 気がつかなくって・・・

何もしてあげれなかったなぁ 」




「 ななな!! なに言ってるんですかぁ!!!

ユノさんには お世話になりっぱなしで!!

そんな風に言ってもらえてただけで 

私・・・ 

もう何も思い残す事ありません・・・ 」




そんな私の事を見るユノさんの視線が

あまりに優しくて 温かくて・・・




もう この人のこんな優しさに触れる事もなくなるんだぁ・・・



そう思ったら

どんどん涙が溢れて来て 何に悲しくなってるのか分らなくなってしまった 





そんな私の姿を見て

驚いたユノさん


「 あぁ オレ なんか余計な事言っちゃったかな!! 」


そう言ってあたふたと ポケットの中をまさぐっている


・・・・


「 ・・・ハンカチ・・ ないや・・・ 」


バツが悪そうな顔で 次から次に出てきた

携帯やら鍵やら色んな物を またポケットに仕舞い込んだ



・・・どらえもん

そんなユノさんの様子を見て 思わず噴いてしまった私





「 やっと笑った 」




・・・・・


「 あぁ~ また泣いちゃうの!!

どうしたどうした!! おれ無神経でごめんな~ 」


ユノさんの優しさが どんどんどんどん入り込んで 収拾がつかなくなっている私の涙腺



「 あぁ・・・ ええっと・・・ 」


どうにもこうにも 困り果てたユノさんは

グイッと私の体を引き寄せた




・・・・




「 放っておけなくなるだろ・・・ 」



一瞬の出来事

気がつけば ユノさんの胸に顔を埋めている自分の姿


シャツを通して伝わる 温かい体温

少し早い鼓動


私の涙が乾くまで ずっとずっと背中をさすってくれる

優しく温かい 大きな手







・・・・・






地下鉄までの 長い道のり・・・

私たちは 一言も言葉を交わすことなく歩いた


私は 気恥しいのと 迷惑をかけたんじゃないか

いろんな想いが膨らんで

何と言ったら良いか・・・




ユノさんは どう思っただろうか・・・

何度も言葉を飲み込んだ




・・・・

地下鉄のホーム

汽笛を鳴らして滑りこんでくる電車が近づく


これで ユノさんともお別れ・・・



ゆっくりと停白線に近づく私の背中から聞こえた










「 また 逢えるかな 」




私がずっと 言いそびれていた言葉

・・・



少し照れたユノさんの顔を見て



私は

「 はい 」

と 満面の笑みで答えた








_____________________________












会社というものは 私たちを助けてくれる事も多いけれど


時として その人の人生を左右する様な出来事をも 


いとも簡単に実行してしまう


会社に感情はなくとも 働いているのは人間だという事を忘れないでほしいものだ


利益や損害について 経営側の言い分もあるのだろう


それでも 汗水ながして 体と心を削って 一生懸命働いているのは皆 同じ人間なのだ


感情を持って傷つけられるのも 結局は 働く者たちの定めなのか?


人間 傷つくのは辛いけど 傷つける側も心を痛めるものだ


どうか 会社という大きな怪物も 


そんな感情を持ち合わせている事を願うばかり・・・



 
会社という大きな組織の中で働く女性たち


楽しいこともあれば 苦しいこともある


そんな 懸命に生きる女性たち 


今日は そんな皆さんに向けて この記事を捧げたいと思う





ホミン






現代を生き抜く女性達よ



がんばれっっ!!!






















↑よっしゃ頑張るか!!と思われた方 どうぞポチリお願い致します↑

ホミンペンさんという事で
今日はこの2人に登場して頂きました!!
思わぬPARADISE☆な2人に・・・
受付嬢 彼女への応援記事ではあったのですが・・・
ほらみんな!! 
便乗しちゃえばいいじゃん!!!
自分に置き換えちゃえばいいじゃん!!!(笑)
深海魚にはこんな形でしかエールを送れませんが
嫌な時でもなんでも 少しでも
萌~っと出来る事がシアわせ♪と感じて頂けたら嬉しいです

受付嬢も働く女性達も主婦として家庭と格闘している女性達も
夢に向かって闘ってる学生さん達も
さぁ!! みんな頑張って生きて行っきましょ~~~!!!






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テーマ : ★☆★東方神起☆★☆
ジャンル : 音楽

プロフィール

深海魚

Author:深海魚
東方神起にドップリ浸かっています 
みんな 大好き!!  
(特に ジュンスペン☆)
最近の話題についていく事ができているのか・・・?
そんな深海魚の独り言




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