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PARADAISE☆Mr.YUCHUN PART2














さて・・・・




久々のPARADISEの時間がやって参りました








久々すぎる妄想に 深海魚の頭の中に若干の衰えが見えております今日この頃・・・




皆さまのご満足のいく作品に仕上がっているか 少々不安な面もありますが




この作品は いつもの事ながら深海魚的自己満足の賜物でしかない



そんなシリーズになっております事 ご了承願いたい














さぁ 始まります







スーツ神起








その名も








PARADAISE☆Mr.YUCHUN PART2













※ この記事につきましては 本人のイメージとはかけ離れてお楽しみ下さいませ

あくまでも こんな人が会社にいたら・・・・ なんて素敵なんだろう!!!

という 身近にいそうでいない 深海魚的 娯楽・快楽 記事ですので あしからず・・・



※ 前作読んでいらっしゃらない方・忘れてしまっている方

是非 PARADISE☆Mr.YUCHUN ←こちらを先にどうぞ


※ 前作読んでいらっしゃらない方 参考までにこの方の絡みもお楽しみ下さい 

PARADISE☆JEJUNG ~ジェジュンさん別バージョン~ ←こちらをどうぞ








さぁ それでは参りましょうか


久々のバージニアンユチョンさん


いったいどんな顔を見せてくれるかな?




それでは お決まりの


今回も言えるかな? 言えないかな?




あぁ・・・・











PARADISE☆PARADISE
































ユチョンさん


あのジュンス先輩の親友で

最近は ジェジュンさんと2人きりで話し込んでる姿をよく見かける様になった

・・・ 接点なんてあっただろうか・・・?











ユチョンさん


そんな彼の名は ユチョンさん

今やこの会社にいて彼の事を知らない人はいないだろう

数年前 ニューヨーク支社からこの東京本社への移動

仕事ができ 語学堪能 甘いマスクと少し低い心地よい声・・・ で 

女性にはこの上なく優しいときてる

そんな彼の事を狙う女性社員達が 毎日の様に用もないのにこの部署に足しげく通う・・・















【 仕事 】









そんな中


私に舞い降りた会社からの一報

歴代の先輩たちが付き添っていた・・・ 



憧れの海外出張




そう・・・

もちろん あの ユチョンさんと・・・














ユチョンさん


「 あぁ 高速混んでるなぁ 

下通ってくれば良かったかな・・・ 」


憧れのユチョンさんとの海外出張

そして まさかのユチョンさんの助手席


「 寒くない? 気を使わないで言ってね 」


優しいユチョンさん


寒いだなんて・・・

2人っきりの密室は 私の体温を2度も3度も上げている


















【 in 韓国 】












ユチョンさん


「 さてと 働くとしましょうか 」


慣れた様子で空港内を誘導してくれるユチョンさん







ユチョンさん


「 今日の予定は・・・っと 」


直ぐ様 仕事モードに入る

その様子に 私の中の緊張が高まる


「 フフ そんなに意気込まなくて良いよ

オレのサポートだけしてくれれば十分だから ほらリラックスリラックス 」


そう言って 私の肩をポンポンと叩いた

あぁ ユチョンさん 本当に優しい・・・











そうは言っても 目まぐるしい日中の仕事が終わるや否や

次に待っているは 大企業ばかりの社交界のお付き合い













ユチョンさん


ユチョンさんは疲れた表情一つ見せず 得意の英語力で女性達のお相手をしている







ユチョンさん


素敵な男性と言うのは 万国共通なのだろうか・・・


・・・・ いいなぁ

私もあの隣に行きたいなぁ・・・


・・・!!

自分の思わぬ本音に心臓がドキリとした


「 なに言ってんのよ・・・ 」 バカバカしい考えを追い払い

仕事に集中しなきゃ そう自分に言い聞かせた

















【 ホテル 】














ユチョンさん


「 いやぁ・・・ 参った・・・ 」


困り顔でフロントから戻って来たユチョンさん


「 どうかしました? 」

・・・・


「 いや・・・ 実は・・・

手違いで 2人1室で予約取られちゃってて・・・ いや・・・

ほんとにごめん! 今から別で取れるところ探すから 少し待っててもらえるかな? 」


・・・・

・・・・・・・・


ええぇぇぇぇぇぇっっっ!!!!!!!

声にならない奇声が心の中に響きわたる

え? 何!? どういうこと??? 

返事も出来ずに私がパニックを起こしてるうちに

ユチョンさんが時計を気にする

・・・・


あ・・・ 私も自分の腕時計を確認した 

気づけば もう夜中の1時を回っている


・・・・・


「 あの・・・ もう夜も遅いですし・・・・ 一泊だけですので・・・

ユチョンさんが・・・あの ・・嫌じゃなければ・・・・ このままでも・・・ 」



















【 604号室 】














ユチョンさん


「 いや ほんとにごめん・・・ でも助かったよ 

海外だと こういう事ってよくあるんだよなぁ・・・

取りあえずスイートが空いてて良かったけど

君 あっちの大きな部屋使って良いからね 

まぁ どっちにしても男と同室だったなんて口が裂けても彼氏には言えないよな・・・

ほんとに大丈夫? 」 



「 え? あぁ!! 全然大丈夫ですっっ!!!!

こちらこそ申し訳ないです!! あの・・・ いや・・・

彼・・ 氏なんて・・・ いませんから・・・・ 」













「 ん? 何か言った? 」




「 っ!! いえ なに・・ も・・・・・ っっ!!!!! 」


バカなことを言った・・・ と顔を上げた瞬間飛び込んできた

















ユチョンさん


ユチョンさんの背中!!


っっっっーーーーーー!!!!!!

またもや 声にならない奇声が体中を駆け巡る


うわぁぁっぁあ・・・・ 

赤面して訳も分からずウロウロする私











そんな私の状況も知らずに










ユチョンさん


さっさと着替えをすませ


「 明日朝早いから 先に休んでて良いから 」


そう言ってユチョンさんは仕事に取り掛かっていた



あ・・・


私は 取りみだした感情がばれない様に

出来るだけいつもと同じ口調を装った


「 あ・・・ あの 

大丈夫ですか? 何かお手伝いすることありませんか? 」





















ユチョンさん


「 フフ 大丈夫だよ

良い子は早く寝ないと 悪い狼が襲ってきちゃうから ほら もう寝なさい 」


・・・・




ドキっとした・・・・

いや・・・

ただの冗談に過剰に反応する自分が恥ずかしくなった・・・

このドキドキを隠す様に


「 はい ではお先に失礼します・・・ 」


そう言って ユチョンさんの顔もまともに見れずに隣の部屋に逃げ隠れた







扉が閉まる瞬間


「 おやすみ 」


そう優しい声が聞こえた
















【 数時間後 】 







・・・・・







喉が渇いた・・・

隣にユチョンさんがいると思うと・・・

寝てられるわけがない・・・




さっき見た


ユチョンさんの










ユチョンさん


この表情が 脳裏に焼き付いて離れない・・・









ユチョンさんは まだ仕事をしているだろうか





そっと隣の部屋に繋がる扉に手を掛ける

少しの隙間から ライトの光が差し込んできた


あ・・・ まだ起きてるんだ・・・



「 あの・・・ ユチョンさん そろそろ寝たほう・・ が・・ 」



・・・?



そこにいるはずと思われた場所に ユチョンさんの姿が見当たらない





私は ゆっくりとその部屋に足を踏み入れた















【 隣の部屋 】











「 ユチョンさん・・・? 」


部屋の中央に差し掛かったところで足が止まる













ドクンっ























ユチョンさん


そこには 露わになった彼の背中があった


さっきは 緊張と驚きに思わず目をそらしてしまったユチョンさんの背中

今は

頭が真っ白になり そこから動けずにいる私



1分・・・ 2分・・・




どれだけ時間がたっただろう

時が止まった気がした 

確かなのは 

一定のリズムを刻む ユチョンさんの吐きだす寝息の音だけだった









これは・・・ 夢?






緊張し過ぎた私は あのまま眠りについてしまったんだろう

これはきっと夢で

ここにいるのは 私が創り出したユチョンさんの姿


そう・・・




そうに違いない









私はその夢の中のユチョンさんに ゆっくりと近づいて行った


















ユチョンさん


スゥスゥと小さな寝息が聞こえる

とてもリアルに感じた

















ユチョンさん


ベットに腰を掛け 腕を添えるとスプリングがキシリと音を立てる




この人に・・・ 触れたい




押さえきれない衝動に駆られ


私は・・・


・・・




私は


























ユチョンさん


自分の唇を 彼の唇に重ねた




直ぐに顔を離してみたけれど

私はもう一度その感触を確かめたくて またも唇を重ねる

そして もう一度

もう一度・・・ 

何度も何度も・・・

ユチョンさんの感触を確かめた







そんな中


ゆっくりと開かれた






















ユチョンさん


ユチョンさんの瞳






・・・・



止まっていた時間が進み始める




私の夢が覚めたのか

彼が眠りから覚めたのか






一瞬 ビクリとはしたが

ユチョンさんの感触にとり憑かれた私は その行為を止める事は出来なかった

私は無我夢中でその柔らかい感触を求め続ける






そうしているうちに

私の動きに合わせて ユチョンさんの唇が動きだした

お互いがお互いを確かめ合う

甘い感覚に 頭がぼぅっとする

意識が遠くなりそうだ

首に回されたユチョンさんの腕の温かさを感じて


これは





リアルな夢なのか

夢の様な現実なのか




私は混沌の世界へ落ちていった














ユチョンさんの指で

ブラウスのボタンが一つ一つ外されていく

その慣れた指使いを眺めていると

今になって恥ずかしさが込み上げてきた

するとユチョンさんは そんな私の気配に気がついて



「 電気・・・ 消そうか? 」


耳元に顔を寄せ いつもより低く感じられる声で囁いた



「 あ・・・ はい・・・ 」











パチン







柔らかいライトに照らされたユチョンさんの顔が

一瞬にして薄い暗闇の中に消えていく







気のせいだろうか・・・

私は自分の目を疑った



照明が落とされる・・・ その瞬間


























ユチョンさん


冷たい目をした 知らない男の人の顔







・・・・・





一瞬 顔をゆがめて冷たそうに笑ったチョンさんの顔・・・




それでも 体中に落とされる唇はとても優しく


肌に触れるユチョンさんの髪は柔らかく


暗闇の中で触れられる指先は


予測できない流れを作って


私を何度も何度も絶頂へ導いてゆく


ベットの軋む音と共に 


私の手首を押え込むユチョンさんの両手に力が入る


痛いほどのその力に


暗い部屋の中で さっきの男の人の顔がチラつく




















・・・・・・・









・・・・・










サァァ












雨音で目が覚めた



どれくらい寝ていたのだろうか・・・

部屋の中に眩しい朝日が差し込む気配はない




雨のせいだろう








そして ユチョンさんの気配も・・・・







私はベットから抜け出し 隣の部屋へ足を運んだ















ユチョンさん


そこには


まだ薄暗い朝焼けの中

窓越しに外を見ている ユチョンさん・・・











私は もう一度ベットの中へ潜り込んだ







もう一度 眠りにつけば




あの止まってしまった時間に戻れる事を願って




あの夢の様な




現実に・・・


























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目覚めた私の手首に残る痣だけが
夢じゃなかったという証・・・

ポチリしてくれる事が
記事良かったよっていう証・・・WWW


さて如何でした?
ユチョンさん
またもや窓の外を見ていましたね・・・
ユチョンさんの見ているものは何なのか・・・
それが明かされる時は・・・やってくるのでしょうかねぇ?
・・・・・
さぁ
ユチョンさん やはり貴方は悪い男なのか?
悪い狼は・・・女の方だったのか・・・?
言えたかな?言えなかったかな?
PARADISE☆PARADISE
感想などなど反応頂けたら嬉しいよ~






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テーマ : ★☆★東方神起☆★☆
ジャンル : 音楽

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Author:深海魚
東方神起にドップリ浸かっています 
みんな 大好き!!  
(特に ジュンスペン☆)
最近の話題についていく事ができているのか・・・?
そんな深海魚の独り言




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